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2008.05.01

RX-RACE2008のレギュレーション

参加車両はRX-8を主とし、2ローターNAマシンで争うショップ対抗のRX-1クラス。
車重は1150kgまで、タイヤは7マガトライアルで許されているハイグリップラジアルのみ。

セントラルではこのメインレースのほか、ロータリー車限定のみでSタイヤ可の改造無制限クラスのRX-2クラスも設定。

特にRX-1クラスは有名REチューナーが腕によりをかけたチューニングカーでレースを展開。
イベントも同時開催され、REオーナー全員が楽しめる内容だ。

参加車両は…

  • RX-1:RX-8/NA
  • RX-2:RE搭載車全般Sタイヤ可改造無制限(セントラルサーキット限定)

詳しい車両規定は…

■クラス分け

  • RX-1 RX-8 / NA
    ※特例として構造変更などによる車検取得後のRE車の参戦も認める
  • RX-2 RE搭載車全般 Sタイヤ可 改造無制限
    ※いずれも安全面はJAFのスピード競技車両規定のN規定に準ずる
    レース:主催により混走もしくは走行枠を分けて実施

■車輌規定

●RX-1クラス

  1. 車両RX-8を主とする自然吸気の2ローター ロータリーエンジン搭載車
    ※ショップはRX-8での参戦が望ましい。
  2. 重量最低重量1150kg(走行重量)
    車重は上位入賞車両のみ走行後計測
  3. タイヤラジアルタイヤ装着 (TOYO PROXES R1Rを除く)
    265mm幅・10Jまで 外径は問わない
  4. ミッション・デフケースは純正 中身は任意
  5. 外装エアロパーツ装着、ワイドフェンダー化など外装は自由
  6. シート同乗走行・撮影のため助手席も装着
    初年度は暫定的に無し車両も走行可能とする
  7. 安全面JAF保安規定 N規定に準ずる
    2年目以降はロールバー義務化
    初年度は安全ロールバーおよび消化器の装着を強く推奨
  8. 騒音騒音は各サーキットの基準をクリアすること
  9. ドライバーはプロドライバーとする
    ※本年度のドライバーも原則プロドライバーとするが、弊誌「7マガ サーキットトライアル」で各サーキットの上位のドライバーはエントリー可、各ショップのチューナーも参加可能とする。また、チューナー推薦の人物についても、主催者により許可があれば出走可能とする
    また、以上の規定に合致しない場合もロータリー車のイベントを盛り上げるため、賞典外として出走可能。

●RX-2クラス

  1. 車両RE搭載車全般 Sタイヤ可 改造無制限
    ※出走車両の台数、開催イベントのタイムスケジュールなどにより実施の可能性あり。基本的に車両に制限はあたえないが、レースという側面もあり安全面は「R X-1クラス」に準ずるものとする。
    ※本レースについては、RX-1クラスを前提とし、本年度は規定外のR X - 2クラスも出走可能だが、次年度以降はRX-8を主とするRX-1クラスのみとし、本年度のエントリー次第で、来年度以降のレギュレーションを考慮する。

※上記各内容は2008年3月23日現在のもので漸次修正の可能性があります。

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