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2008年5月

2008.05.15

RX-RACE第1戦リザルト

5月10日(土) セントラルサーキット(兵庫県)
コンディション:ウェット

レースの詳細は、2008年8月7日発売のRX-7マガジン No.039に掲載されます。発売をお楽しみに!

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2008.05.04

関西RX-7ミーティング 取材アナウンス

いよいよ1週間後となった RX-RACE。
RX-7マガジンでは走行会やイベント参加オーナーの取材ももちろん予定しております。
今年の取材テーマは主にこの2つ。

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2008.05.01

RX-RACE開幕戦は…

Central記念すべきRXレース開幕戦は、5月10日(土)、に兵庫県セントラルサーキットで開催される。

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2008年度の日程は…

【5月10日】
第1戦:セントラルサーキット@関西RX-7ミーティング
■URL:http://ameblo.jp/rx-7meeting/

【7月6日】
第2戦:エビスサーキット@ロータリーフェスタ2008
■エントリー申し込み、問い合わせ先:サーキット倶楽部 http://www2u.biglobe.ne.jp/~circuit/
■開催地:エビス・サーキット http://www.ebisu-circuit.com/

【9月23日】
第3戦:仙台ハイランドサーキット@ロードスター&ロータリーミーティング2008
■URL:http://www.hi-land.co.jp/

【12月21日】
第4戦 :筑波サーキット@EIGHTLIEN CUP(調整中)
■URL:http://rte.seesaa.net/

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出走車両2008 #10【 Auto Craft 】

使いやすいターボで快適スポーツを提案

102autocraft トラストのGReddyターボキットをベースにしたオリジナルタービンキットを搭載するため、賞典外となってしまうが、オートクラフトが出走させるこのエイトは、「気軽に本格的なスポーツドライビングを楽しむクルマづくり」をテーマとするオートクラフトらしさがしっかりと打ち出されたチューニングが施されている。

ターボも、いたずらにパワーを追求するのではなく、最適化された燃調によって十分なマージンを確保しつつブーストアップを実現。
トルクフルな低中速域と、REらしい伸びやかでパワフルな高回転域を絶妙にバランス。
ターボ化によってパワーを増した分、エンドレスの6ポットキャリパーで制動力も強化。
さらに、街乗りでもストレスを感じさせず、サーキットではしっかりと締まった足回りを実現するため、室内で減衰調整が可能なタイプFLEX EDFCを採用。
まさに「サーキットでも気持ちいい、通勤快速仕様」としてフレキシビリティを見せる万能選手だ。


Banner2_001 http://www.auto-craft.net/

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出走車両2008 #09【 KNIGHTSORTS 】

ナイトはペリエンジンで車両製作中

091knightimg_7589 ナイトスポーツはRXレース出走車両を製作中ということで、残念ながら車両撮影には間に合わなかったが、その製作現場の様子を少しだけお伝えしよう。
なんといっても目玉は吸排気ともペリフェラルポート化された13Bエンジン。
ローターハウジングに直接も設けられたストレートなポートで吸排気効率を上げ、目標パワーはNAながら300PS。
今からそのエキゾーストが楽しみだ。
ボディも徹底した軽量化と補強が施され、ロールケージも組み込み済み。
さらにリアドアはアウターパネルをカーボンで製作。
リアドアははめ殺し(ファスナー止め)にしてしまってフロントドアキャッチはロールバーに溶接とのこと。
かなり本気入ってます。


banner http://www.knightsports.co.jp/

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出走車両2008 #07【 REVOLUTION 】

軽量化と低フリクション化+秘密兵器は?

072revolution レボリューションにはターボとNA、2台のRX-8デモカーがあるが、そのどちらもストリート仕様として街乗りからワインディング、サーキットまで、ストレスなくロータリーのスポーツ性を楽しむことを目的に開発されている。
ストリート仕様ということで、装着パーツもすべて保安基準適合が前提。
レースに出走するからと言って、車検を無視したような特別なパーツは装着しないと言うのが、レボリューション代表・青木さんのポリシーだ。

エイトというクルマの性格を考えた時、やはり普段の街乗りもストレスなくこなすことができなければ、一般ユーザーの感覚と乖離してしまうという配慮がそこにはある。
本気でタイムアタックを目指すマシンも現実に製作しているレボリューションだが、一般ユーザーが気軽に走りの楽しさとチューニングのおもしろさを体感できるようなクルマでレースをしたい。
そんな現実的で手の届く提案をこのエイトでプレゼンテーションしていこうというわけだ。

banner http://revo-tune.jp/

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出走車両2008 #06【 LEG MOTOR SPORT 】

ユーザーが実現できる仕様でレースに出場

062leg RXレースに出場するためのRX-8がようやく出来上がりつつあるという情報を入手し「レッグ・モータースポーツ」に行った。
しかし、そこにあったのは納車されたばかりの新型タイプRS。
代表の倉迫さんは「RX-8のユーザーと同じ目線でイジっていきたいからね。
まずはノーマルに近いところから始めようと思ってね」とその理由を語る。
つまりあえてライトチューンでRXレースに臨む意気込みだ。

現在の仕様はオリジナルの車高調カラーを組んだ純正ビルシュタイン改ダンパーが装着されるのみだが、本戦ではRE-11の19インチタイヤをウェッズのホイールに履かせ、さらに足まわりのレベルアップを目指す。
エンジンに関しては、現在エキマニを急ピッチで製作中で、マフラーを含めた排気系チューニングを行う予定。

たしかにこれらのチューニングはユーザーが手を出しやすいメニュー。
レースとはいえ、「ユーザーの参考になるチューニングを」というのが倉迫さんのスタンスだ。


banner http://www.leg-sport.com/

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出走車両2008 #05【 PRO Staff R magic 】

筑波3秒の実力はセントラルでも充分通用!?

052rmagic RマジックがRXレースに出場させるRX-8は、昨年末に筑波サーキット・コース2000で開催された『レブアタック』で1分3秒を記録したタイムアタックマシン。
完全なサーキット仕様でセントラルサーキットに乗り込む。

Rマジックには、ストリート仕様のライトチューン・エイトとして一般ユーザーから支持されている「銀八」もあるが、今回はあえて賞典外となってしまうタイムアタックマシン「ピンク5号」での出走だ。
一般ユーザーへのアピールのしやすさや親しみやすさを考えたら、銀八での参加も“あり"だとは思うのだが、Rマジック代表の大原さんにしてみると、タイムアタック仕様もストリート仕様も基本的にやっていることは同じ。
それならば、「エイトでもここまでできるんだ」というトップレベルのマシンを見てもらうことで、ストリートへのフィードバックも、より具体的にイメージしてもらえるのではないかと考えているのだ。
ピンク5号がセントラルでどんな走りをするか注目しよう!!


banner http://www.rmagic.net/

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出走車両2008 #04【 藤田エンジニアリング 】

ペリ排気に加え、ブリッジ吸気を導入

photo これまでにも「サイド排気は放熱性に疑問が残る」と考え、排気のペリフェラルポート化を進めてきた藤田エンジニアリング。
当初は軽量化のためにカットオフシールを排除していたが、最近はシールを装着した状態でのテストを重ね、ロスが大幅に減り、中間トルクの拡大を確認しているという。

さらに今回は吸気側の高速ポートの隣にもうひとつずつポートを追加したブリッジポートを導入し、吸入空気量の向上を実現。
高回転域での伸びが活かせるように、燃調や点火時期のセッティング、ポート形状などを慎重に模索している。
しかも、高価なFコンVプロではなく、ユーザーへのフィードバックも考え、比較的リーズナブルなFコンiSでのセットアップに取り組んでいるのがポイント。

ただし、その他は特別な軽量化は一切なく、頑なにストリートコンセプトを貫いているのが“フジタ”らしいところ。
ブッシュも含めた足まわりセッティングでカバーし、ハンドリングを向上させているのだ。


banner http://www.fyjita-eng.com/

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出走車両2008 #03【 PAN SPEED 】

筑波1分切りの最速エイトが再び走る

032panspeed
パンスピードのNA(ペリフェラルポート)RX-8が筑波コース2000で1分切りの記録を叩き出したのは2007年1月のこと。
そのペリエイトが、今度はセントラルサーキットで行われるRXレースに出場することが決定した。

レギュレーションの関係で賞典外での出走とはなるが、サスペンションやファイナルギアのセッティングでも筑波と共通点が多いセントラルで、パンスピードRX-8がどんな走りを見せてくれるのか、そして刻まれるラップタイムは?
興味は尽きない。

筑波サーキットで1分を切るという偉業をいとも簡単に達成したパンスピードエイトだが、実は足回りなどは特別なチューニングを施しているわけではない。
オーリンズベースのオリジナル車高調はなんとストリート向けのもの。
ペリエンジンはともかくとして、足回りやブレーキなどは一般ユーザーにも十分手の届く範囲でのチューンだ。
そんな意外性も持つパンスピードエイトの走りに注目だ。

banner http://www.panspeed.jp/

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出走車両2008 #02【 STILLWAY 】

NAらしい高回転でのパンチを追求

022stillway 「RX-8で最もおいしいのは、トップポートの限られた領域」と話すのは、スティルウェイ代表の瀬戸さん。
言い直せば、サーキットステージでは回転を落としすぎると、ポートの切り替わりポイントに到達するまで、ラグが生じてしまうということになる。

そこでスティルウェイでは、FコンVプロで可変ポートの切り替わりポイントを300rpm下げてパワーバンドを広げ、一番パワーが出るところを有効に使えるようにリセッティング。
さらにレブリミットもノーマルの9000rpmから9200rpmに変更し、ノーマルエンジンの範囲内で高回転&ハイパワーを追求している。

 足まわりに関しては、「RX-8は重量物がかなりセンターに集約されているので、車高のバランスやレートチョイスで大きく変化する」と判断。
高速コーナーでパワーバンドを外さずに踏み切るためにも、RX-8としてはややハイレートなスプリングを与え、ロールを最小限に抑えているのが特徴だ。


banner http://stillway.com/

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出走車両2008 #01【 RE雨宮 】

雨宮エイトは家族で乗れてレースもできる!?

photo RXレース出走のために、マイナーチェンジしたばかりの新型RX-8(タイプRS)を用意したRE雨宮。
単純にレースで好タイムをマークして、上位入賞や優勝を目指すだけなら、十分に熟成が進んで実績もある前期型RX-8がRE雨宮にはそれこそいくらでもある。
しかし、あえて開発時間も十分に確保できない新型でRXレースに出場するのには、チューニングパーツメーカーRE雨宮としての意図がある。
できるだけユーザーに近い目線で、ユーザーのメリットになるパーツ開発を進めたいという雨さんの熱意の証明と言ってもいいだろう。

コンセプトは「家族も乗れてレースもできる、ストリート〜サーキット仕様」。
最低限サーキットで走るために必要な装備は用意するが、基本は街乗りも快適にこなす快適仕様という側面も大事にしたいということ。
こう書くと、どっちつかずの中途半端なものになる心配もあるが、そこは数々のレースマシンで実績を上げてきた雨さんだ。
戦闘力も高く、かつ快適なバランスマシンが期待される。


RE雨宮 http://www.re-amemiya.co.jp/

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RX-RACE 2008 出走車両CHECK!

参戦車両はコレだ!!

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RX-RACE2008のレギュレーション

参加車両はRX-8を主とし、2ローターNAマシンで争うショップ対抗のRX-1クラス。
車重は1150kgまで、タイヤは7マガトライアルで許されているハイグリップラジアルのみ。

セントラルではこのメインレースのほか、ロータリー車限定のみでSタイヤ可の改造無制限クラスのRX-2クラスも設定。

特にRX-1クラスは有名REチューナーが腕によりをかけたチューニングカーでレースを展開。
イベントも同時開催され、REオーナー全員が楽しめる内容だ。

参加車両は…

  • RX-1:RX-8/NA
  • RX-2:RE搭載車全般Sタイヤ可改造無制限(セントラルサーキット限定)

詳しい車両規定は…

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RX-RACE2008とは?

Race_image 2008年度は全4戦を予定し、各地のサーキット繰り広げられるREショップ対抗レース。
有名REチューナーが腕によりをかけたチューニングカーでレースを展開。イベントも同時開催され、REオーナー全員が楽しめる内容だ。

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