今年の「7の日」の見どころ RX-8編
エイトもあつい! RX-RACEショップ
&オーナークラス参戦車両から目が離せない
RX-8レースであるRX-RACEとしては、昨年のスタートから2年目、エビスサーキットに続き、第2戦と筑波サーキット。ショップクラスは9台がエントリー。
クラスBが多勢をしめ、注目は昨年のBクラス覇者ナイトスポーツ(後期型RX-8)と2位レボリューション(前期型RX-8=通称デブ8)の争い。
エビスでの第1戦が荒天のため決勝レース中止となり、予選タイムでレボ・デブ8が勝利したものの、レースでの対決は持ち越しとなっている。
第2戦からレギュレーションの例外措置解除=車検適合化により、ドアまわりのカーボン系パーツを純正パーツへ変更するレボ・デブ8と、初戦から後期型投入でライトチューン路線にシフトチェンジしたナイトスポ−ツとの直接対決が見ものだ。
ナイトスポーツと同じく今年から後期型RX-8=二代目・銀八を出走させるRマジックも、当初より完全車検対応を唱う1台。そのポテンシャルに注目。
RE雨宮は2戦目、草池選手ドライブの後期型でエントリー。
2002年スーパーGμ7で筑波サーキットを56秒863で駆け抜けた草池選手だけに、ホームとも言えるこのコースでどこまで食い込んでくるのかも楽しみ。
RX-RACE初参戦のRSアクティブは松本晴彦選手を擁し万全の構え。
同じく初参戦のファムスピードは100kgハンデの車重1350kgのターボエイトでどういった戦い方をみせるのか?
今年初戦となる佐藤商会RSパンテーラ、参戦2戦目の名古屋リアレスはショップスタッフの走行。佐藤オーナー自らが駆る街道レーサーRSパンテーラと、ショップメカ1916(育浩)選手が駆る赤い前期型RX-8=名古屋リアレスに声援を!
孤高の改造無制限のクラスAマシン、パンスピード RX-8が気温が高いこの季節にどれくらいのタイムを出してくるのかにも大注目だ。
RX-RACEオーナークラスとなる「DUNLOP RX-8レース」のエントリーも10台前後のエントリーが見込まれており白熱の様相。
ダンロップより贈られる優勝賞品「DIREZZA SPORT Z1スタースペック 245/40-18 4本」の獲得を目指してアツい戦いが繰り広げられること必至!
またRX-7、RX-8とも、デモカーの夏場の冷却能力に注目、タイムアタックとは異なり、周回数を重ねるレース形式のイベントととなるため、ライバル車と常に戦う出力を維持するにはコンスタントに「冷える」システム作りも重要なだけに、ここをポイントにコースイベントを観戦するだけでも面白いかもしれない。
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